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ガンダムシリーズ

機動戦士ガンダムのパイロットをダメにする非人道的システムを解説するよ!

パイロットを再起不能にする非人道的システム

今回は、歴代ガンダムシリーズの中で、悪魔の所業!非人道的なシステムデバイスを搭載した機体を解説していきたいと思います。ユニコーンのNT-Dノー,NO~。サイコガンダム?いえいえ。最強最悪のシステム🔥それは、神なのか?それとも悪魔か?戦局を大きく変える力。それでは行ってみよう!

機動戦士ガンダム サンダーボルト/リユース・Pサイコ・デバイス

このリユース・Pサイコ・デバイスは、パイロットの脳からの電気信号を、義手・義足を介しMSの駆動系に伝達することで、機体とパイロットを文字通り一つにする悪魔的システム。このシステムにより、人知を超えた動きが可能となり、あの白い悪魔と称されたフルアーマーガンダムをも凌ぐ性能となってます。自分のイメージだけで機体を思い通りに操縦が可能となる機体。戦局不利なジオン公国の奥の手。とてつもなく画期的な操縦デバイスです。

しかし、このシステムは義手や義足のみ装着可能なため、手足をちょん切る前提の正に悪魔的システム。ただ、これを利用すれば新兵のぺいぺいであっても熟課程を省略して戦場に投入する事が可能となっています。こうして完成した史上初のRPD搭載MS、それが「サイコ・ザク」なのです。恐ろしい。。。。

投稿者ひつじ
投稿者ひつじ
両手・両手、両足をぶった切ってでも勝ちたい相手。フルアーマーガンダムとは恐ろしい機体ですな~!

機動戦士ガンダム外伝 THE BLUE DESTINY/EXAMシステム

created by Rinker
BANDAI SPIRITS(バンダイ スピリッツ)

このEXAMシステムの開発者は、天才・鬼才クルスト・モーゼス博士が開発した恐ろしいシステム。"裁き"を意味する「examination」からきている。このネーミングを考えた時点で、既にこの博士の狂った感じが良く出ている。簡単に説明するとこのシステムは、ニュータイプ殺し。『ニュータイプの駆逐』が目的とされた狂気のシステムです。ニュータイプの動きをデジタル化し、このシステムを使用することにより、一般ピープルでもニュータイプに近い動作を可能した。

搭乗者はケーブル付きのメットをかぶって搭乗する。起動中は、機体をコンピュータの反応に速度に合わせ常にフルマックスで稼働します。なのでパイロットの安全面は皆無。全く考慮されていない。もはやパイロットはクソ喰らえ状態。機体の得た情報をパイロットの脳みそに直接ぶち込み、それが常に限界稼働で運用。おかげで一般ピープルが疑似的にニュータイプへ変貌できる代物。起動中は、常にオフリミッターの為、オーバーヒートするかわからない非常に不安定な状態ではあるが、

パイロットの能力を人間の限界以上に引き上げる究極のシステム。パイロットがぶっ壊れるか、システムがオーバーヒートするのか、ある種のギャンブル的要素を含んだインターフェースと言えるでしょう!そんなシステムを積んだ機体が、陸戦型ガンダムをベース機として性能を向上させたカスタム仕様のジムなのです!

投稿者ひつじ
投稿者ひつじ
いやいや、完全にぶっ飛んでやがる!なぜガンダムベースのジムなのか!カスタムし過ぎです。

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ/阿頼耶識システム

皆さんも記憶に新しい!GANDAMの主人公が完全にタヒんだ。驚きのガンダムシリーズ。任侠道+ガンダムと言う新たな境地を切り開いた作品。ガンダムファンでなくても見る価値は絶対にあります。この鉄血に出てくる阿頼耶識システム。正に鬼畜の所業!悪魔的システムです。誰が開発したんだか。。。

この阿頼耶識システムは、脊髄にナノマシンを含んだ金属をぶち込み機械と人間の脳を直接接続し、空間認識能力を拡張、モビルスーツやモビルワーカーなどを自在に操ることが可能となるシステム。これにより直感的な操縦が成り立つために、字も読めない身寄りがない様な戦争孤児でも短期間で操縦が可能となるシステム。この脊髄に埋め込んだナノマシンによって、MSやMWと接続し、それに感知した情報を人間の五感や網膜投影などをする形で外部感覚を得られるようになり、機体操作そのものも補正することで、

あたかも生身の人間が動いているかのようなMSの動きとなり、柔軟な操作を両立させている。この阿頼耶識システムの改造手術は、幼少期~15歳くらいまでが適合可能で3人に1人は失敗すると言う、かなり危険な人体改造手術となっている。もちろん失敗すれば寝たきりはおろか、生きてるか死んでいるのかわからない状態となる。

このある種ギャンブルの様な手術を主人公の三日月・オーガスは3回も受け成功している。おかげで通常の阿頼耶識より3倍以上の情報を多く受けることが可能で、機体とのシンクロ率も以上に高い。そんな阿頼耶識システムを使い駆動する機体。人類とAIの闘い。厄災戦を終わらせた機体の一つガンダムフレーム。それが、ガンダムバルバトス。

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バルバトスの悪魔的戦闘力に勝つためだけに悪魔となったシステム/阿頼耶識TYPE-E

鉄華団の追撃任務に志願し、ガエリオ危機的状況を身を挺して救ったアイン。自身は致命的な大怪我で再起不能となったが、秘密裏にMSをベースに阿頼耶識システムの研究をし開発された機体がグレイズアイン。中身はもちろん瀕死のアインを生体端末として利用し、両腕が切り離され、腰から下は無く背中には3本の太いパイプで機体と阿頼耶識システムでつながっている状態。これが第1段階目。

第2段階目は、エドモントンの闘いでバルバトスに敗れたグレイズアイン。機体回収され、生体端末として次に、上官だったガエリオのガンダムキマリスに移植。そして改修され出来た機体が、ガンダムヴィダール。ガンダムフレームの性能を引き出そうとすればするほど、情報量のフィードバックが過多となり、やがてはパイロットの感覚機能を奪っていくという厄介な欠点を埋めるべく、疑似阿頼耶識として、その情報をアインの脳みそに処理させ、リミッターを外した状態で運用できるというもの。

阿頼耶識が有線なら、現在放送中の水星の魔女のパーメットスコアは、無線の様な物ですね!時代は進化する!
投稿者ひつじ
投稿者ひつじ

この阿頼耶識TYPE-Eは、シーズン1の最終話で、即死だったように見えたガエリオだったが、顔面に大きな傷が入ったがギリギリ生還していた。しかし実際は、歩行困難な状態で阿頼耶識typeEと接続する為には、別の歩行補助システムを兼ねた有機デバイスを体に埋め込み行動していたとメカニカルワークスで明かされている。

奇跡的に五体満足だったのかと思いいきや実際は、半分機械だったのか!だから最終回は車椅子と言うのは納得できた!
投稿者ひつじ
投稿者ひつじ

最終決戦で、これまた実験機のアインのデータで自らに阿頼耶識システムを施した幼馴染のマッキーことマクギリスとの闘いで、過剰に能力を引き出し、搭載されたアインの生体脳への負担は上がっていき、最後は焼き切れてしまった。このように以前から、生体デバイスは色々と描かれているが、阿頼耶識こそが最強最悪の悪魔デバイスだと思ったんですが皆さんはどう思いますか?と言う事で破滅への近道。狂気の沙汰、非人道的士システムの解説でした!ありがとうございました!

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