ガンダムシリーズ

水星の魔女の主人公スレッタクローン説は本当なのかを考えてみた!

さて、今回は水星の魔女6話を観ましたか?またまた色々謎が出てきましたね。6話終盤でファラクトとの決闘で出てきた光の子供達とは一体何なのか?プロスぺの会話に出てきたフレーズ等々とても気になる内容が沢山出てきました。
これを紐解くには、背景と内容を理解する必要があります。なので順を追って解説していこうと思います。

水星の魔女 第6話プロスペラの会話

パーメットスコアが上昇!

前回は、スレッタとエランがデートかぁー?と、思ったら、決闘になってしまいました。エランの豹変した態度に、戸惑いを隠せない中、エランとの決闘を承諾したスレッタ。そして、接戦のスレッタとエラン君でしたが終盤に出てきました。あのパーメットの様な電磁波そしてガンビットに現れた光の子供。光の子供や声は何なのか?プロスペラの21年前の復讐とは?まずは、プロスペラとベルメリアの会話の中でベルは、ヴァナディースの遺志を継いだのね。とプロスペラが言っています。

とても意味深なフレーズに聞こえませんか?ヴァナディースの遺志とは一体何なのか?
そのフレーズを紐解くには、まずはストーリーの背景を知らなくてはいけません。
それではストーリーの背景を解説しながら見て行きましょう!

アーシアンvsスペーシアンの構図

ヴァナディースの遺志とは?

これは、私の想像にはなりますが、ヴァナディース機関は元々研究機関でした。それを買収したアーシアン側の軍事企業オックスアース社そこから生まれた過激派。この過激派はアーシアンの武力強化のためにGUND技術の開発を進めガンダムの研究をしていました。ヴァナディースは1枚岩ではなくGUNDフォーマットの健全性や未来の人類の為の技術とするカルド博士率いる穏健派。GUND技術の軍事転用により、拮抗しているアーシアンとスペーシアンのパワーバランスを崩そうとする過激派の2つがあったと思います。勿論、スペーシアンより労働や経済の搾取が続きアーシアン側が疲弊している事は言うまでもありません。そこに一石を投じる力こそがガンダム開発。そう思わせるのがエルノラとナディムの会話に上が早くルブリスをロールアウトしなければ』『スポンサーは必要よ』と話しています。GUND医療を研究開発するには、どうしても開発費が必要になる。医療分野だけでは当然お金は集まりにくい。だから軍事転用に踏み切った。

なので、敢えて軍事転用しスポンサーを募っていた。そして見つかったのがオックスアース社。オックスアース社は、地球側(アーシアン)と宇宙側(スペーシアン)の覇権争いに一石を投じるためにGUNDに目を付けた。こんな構図なんでしょうね。軍事利用に矛盾を感じながらもスポンサーは必要と言うセリフは、利害が一致したので軍事転用に踏み切った。この様な背景がある様に思えます。そして、急ぎ新型を導入する必要があった。期日までに。しかし、あの事件によってカルド博士周辺の穏健派は襲撃によって壊滅。大勢の同僚や仲間そして夫ナディムを失いギリギリで逃げ延びました。残った残党とそして過激派と手を組み復讐の為密かに事を進めていた。武力によってスペーシアンを潰す過激派の遺志。アーシアン復活の最後の希望ガンダムの量産。そのことをヴァナディースの遺志だと考えています。

 

魔女の火炙り

そして、ベルと別れた後プロスペラは、誰かと端末で話をしていました。あれが誰なのか?は次回考察するとして魔女は、ペイル・テクノロジーズにいたわ。

案の定炙り出されてきたと言っていました。魔女を炙り出す方法はおそらく単純で、審問会にて顔を出しアピールし、GUND技術とガンダムを知っている人間は、まんまと近づいてくる。なぜならガンダムの研究をする上で、データストームの負荷を軽減無効化する技術は、喉から手が出るほど欲しいもの。つまり、プロスペラの復讐のシナリオ通りに進んでいるのでしょう。

しかし、プロスペラが復讐のために、今までどんなことをしてきたのか?どんな犠牲をはらってきたのか?それが娘でも・・・?子供でも?

強化人士同士の戦いなのか?

スレッタも強化人士なのか?

5話で、エランはペイル社から『強化人士4号』と呼ばれ、人工的に肉体を強化されていることが判明しました。しかも、顔を変えられる技術。ってことは、1号〜3号までいるってことになります。オリジナルを含めたら5人目のエラン。

※現在11話まで進んでますが、なんとペイル社6号チャラいエラン君を投入。主人公スレッタ・マーキュリーを落すべく奮闘中でございます。アレだけ極端に性格が変わるとバレバレな気がするけな〜。意外と疎いスレッタ君。このペイル社もかなりの人体実験をやっていそうな企業です。プロスペラといい勝負しそうな予感。
投稿者ひつじ
投稿者ひつじ

ガンダムには、ガンドフォーマットが搭載されており、それによりモビルスーツと人間とをガンドで繋いで操縦するようになっています。ただ、人体へのパーメットの過剰流入のデータストームで、最悪死んでしまうので、それを解決するために、エランが作られたということです。しかも、強化人士はパーメットが流入している時には皮膚に赤い光が浮かびあがります。そして、エランは「1人でエアリアルを操縦させて貰えないか?」と、スレッタに頼み調査をした。エランは、エアリアルの実態の調査を開始する。何故なら、

・エアリアルが、ガンダムであるならばGUNDフォーマットを使っている
その機体を操縦できるスレッタは自分と同じ強化人士ではないか?

・スレッタが自分と同じ『恵まれない境遇の中で戦っていた』」

と思い込んでいた。このことで、スレッタはもしかしたら、エランと同じで、エリクトの強化人士なのか?とも思われました。そうなると、前回の動画を見て貰えれば分かるのですが、スレッタ=エリクト説が、時系列の誤差がある。しかし、スレッタは現在17歳、エリクトは25歳なので、同一人物は成り立たないと言いましたが、もし、エランと同じなら年齢が合わなくてもいいわけで、スレッタ=エリクト説も再浮上してきます。しかし、エランの調査で、自分とは違い身体に負担がかからない事実から

・自分が知るGUNDフォーマットではない
・「君は僕とは違う」と、ショックを受けた。

そのためエアリアルから降りたエランは、身勝手にも「裏切られた」という感覚となり八つ当たりした挙げ句、スレッタの「(エアリアルは)家族」発言を「鬱陶しいよ君は。モビルスーツを家族?あんなもの僕にとって(呪い)だ」と吐き捨て、決闘へと発展したわけです。

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スレッタは何者なのか?

このことで、ますますスレッタの正体は何なのか?と、なりました。だったら、スレッタ=エリクトのクローン説なのではないか?だって、似すぎでしょ?全く関係ないなんて言わせねぇーよ何かあるでしょと、いうわけで、スレッタ=エリクトのクローン説の前に・・・

謎の声や光の子供

エランは、子供のような存在の光が見えて、声が聞こえていた。スレッタは、「いつもより声が聞こてたような気がする」と、言っていました。これは、前から声が聞こえていたということなんでしょう。しかも、ガンビットに対して『みんな』と、言っていました。小説の『ゆりかごの星』では、スレッタを妹のように見守り、エルノラに対してスレッタを復讐に巻き込まないでほしいと、エアリアルが言っていました。なので、このエアリアルの自我というのが、エリクトなのかどうかわかりませんが、誰かしら居るのは確かで、ここで気になるのは、一人だけではないってこと。

このことから、ガンビット一つ一つに人が入っている可能性があります。気になる数字『12』何故なら、集結したガンビットの数11個エアリアル本体とあわせたら『12』。そして他にもありました。5話の占いで『きょうだい』って言われてた石が、12に乗っていました。スレッタに兄弟はいないはずなのに、この占い結果は、意味深過ぎます。過酷な環境の水星に子供がいたかは分かりませんが、何人もの子供を使い実験を繰り返していた。若しくは、クローンによって生み出された人数なのかエリクトなのか?とも思われましたが、もしかしたら何人も居るとも考えられます。

スレッタは本当にクローンなのか?!

スレッタ=エリクトのクローン説

そもそも、エリクトのGUNDフォーマット使用時は、頬に青いデータストームが発光し、心身負担の様子はみられない。スレッタのGUNDフォーマット使用時は、頬にはデータストームの発光が起こってないが、心身負担はない。もしも、エリクト=スレッタなら青いデータストームが発光するはず。それがないのは、同一人物ではい。じゃーなんなのか?

エアリアル=エリクトだとしたら、スレッタ=エリクトのクローンと仮説を立てたとしたら、6話に気になるセリフがあります。

①これまでプロスペラは、スレッタとエアリアルをセットで「私の娘」と、言っていたのに6話では、エアリアル単体を『』と表現しています。
②また、プロスペラが、ベルメリアに言ったパイロットは何人目?」発言。これは、プロスペラ自身も何人もの犠牲を出してきたからこそ出てきた発言だとしたら

水星はとても厳しい環境らしいのだが・・・

水星に子供がいない理由って・・・

しかも、先程の光の子供がそうだったらだってスレッタは、エランと違い強化人士ではないのなら、クローン技術があったのなら、何人も作ることは可能なわけで、スレッタが一人目とは限らないってことになります。それに3話・5話で、スレッタとプロスペラが会話したシーンでは、プロスペラはどこか冷めた声。しかし6話では、エアリアルを「私の娘だもの』は、感情がこもっていた声。つまり、エアリアルこそが愛情を注いだ娘なのでは?そう、エリクトだから。復讐のためプロスペラが、そこまでするのか?は、疑問なんですが・・・魔女の火炙りは有名で、娘を魔女に生贄に捧げてそのクローンでスレッタを作った。恐らくエリクトは、唯一無二のパーメットスコアに影響を受けない人物だった。繰り返しの実験と母の復讐に利用されルブリスに移植された。

もしくは、水星に辿り行くまでエリクトの身体が持たないために仕方なくルブリスに精神を移すしかなかった。つまり、ルブリスと癒着して取り込まれてしまった。エルノラでは動かせなかったルブリスをエリクトは動かせてしまったわけで、もし、ルブリスに癒着したとしたら動かすには、エリクトのクローンを作るしかなかった。なので、エルノラの復讐とは、フォールクヴァングで散ったみんなだけでなく、エリクトの復讐でもある。その中でスレッタが、成功したクローンだとしたら・・・姉妹ならいいんですけどねー。

プロスペラもかなり非人道的な実験をこの数十年続けていたように思います。その理由は、後に出てくる水星には子供がいない。やエアリアルの完成度が異常に高い事。機体制御が尋常では無い事。GUND特有のパーメット異常値で人体影響を回避している事。この辺りの理由を加味するとどう考えても人体実験を繰り返し完成させたように思えます。こうなるとガンダムらしさが出て来るような気がしますね。個人的に皆さんはどう思いますか❓

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